光線治療についてご紹介いたします

  光線研究所 村松針灸治療院
       薬のサンキュウ堂
 〒531-3125 浜松市東区半田山5-11-27

      電話053(545)7981

infomation光線治療
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information  免疫力が低下して現れる症状が近年増加しております。可視総合光線治療は目立った副作用もなく、免疫によって引き起こされる諸症状に対する効果が見込まれます。

    可視総合光線について

 わずかの近紫外線を含む可視光線が約20パーセント、近赤外線が80パーセントの総合光線による治療法です。
 
    
家庭で治療ができます
 一般家庭で使用する治療器にはコウケントー1号器と2号器、3号器ががあります。コウケントー1号器は本体価格が税込みで132,000円です。治療には鉛筆のような形状をした、カーボ ンを2本使用して治療します。
 カーボン1本が税込み242円です。2本合わせて燃焼させ発光した光によって治療します。カーボン1本で約3時間治療ができます。
 治療については財団法人 光線研究所から「可視総合光線療法理論と治験」その他「治療報告と症例集」など、光線治療の方法について参考書籍があります。治験例など、治療方法が掲載されています。当院でも患者様にはご説明をさせていただいています。

     
 
 可視総合光線は、なぜ症状に改善効 果があるのですか

 近赤外線の温熱効果と可視光線の赤、緑、青。少しの紫外線の絶妙な配合によって、治療の効果が生まれれると考えます

   
 治療を受けるときの服装
 袖がある。丸首のもの、背中や腹部が十分露出できないものは治療には向きません。肩の部分がひも状になっているもの。腹部や背中、首から肩にかけて光治療が可能なものを着用してください。女性はタンクトップとショートパンツの着用をお勧めしています。

     

  どのような症状が改善しますか
 掌蹠膿疱
 30歳代のとき左足裏に掌蹠膿疱の小さな症状が現れる。10年後に右足裏にも症状が現れ急激に症状の悪化がみられた。皮膚科での治療は一進一退を繰り返し、多くの皮膚科医院で治療を受けるも、症状は改善と悪化を繰り返し、一縷の望みをかけ、紹介されて治療院にてコウケントー治療器による光線治療を始めました.
 光線治療を始めた当初は、足裏を白い鱗屑がおおい、足裏の痛みによって歩くのにも不自由な状態でした。治療をはじめ足裏の症状が改善し、足裏がきれいになりました。歩くときの痛みが消えました。
 光線治療の間隔をあけたところ再び足裏の症状が現れるようになりました。現在、歩行時の足裏の痛みに襲われることはありません。足裏の症状は改善してきましたが治療を継続しております。

 変形性膝関節症
 整形外科に通院。最初の医院では、ひざに痛み止めの注射をしていただきましたが効果は長続きせず。次に通った整形外科の医師は、関節に溜まった水を抜いてくださいました。膝関節から水を抜いても効果は限られ、痛みが継続し歩行にも支障が出てきました。紹介されてハリ治療と灸治療を受けた後、光治療を7回受けて痛みや膝関節部分の痛みと腫れが改善してきました。

 嗅覚障害
 まったく匂いがを感じられない状態が数か月続いていたと思います。耳鼻咽喉科を受診、鼻の内視鏡で検査を受け他に異常がないということでした。
 光線治療を始めた当初、匂いのない日々が続きましたが、数か月したとき香水の匂いを感じることができました。また匂いが感じられない日々が続き、食事の後など一時的に匂いが感じられることがありました。それから同じような症状が続きました。数時間匂いが回復して、また匂わなくなる。そのようなことを繰り返し、徐々に嗅覚が回復する期間が延びてきました。
 ある時は、急に匂いがなくなって数か月して回復する。3か月くらい匂いがしたのでもう治ったと思えば、また数か月匂いが感じられない。そのようなことを繰り返しました。
 週に1・2回の治療を怠けることがありましたが、光線治療を継続してきました。症状に気付いてから回復までほぼ4年かかりました。現在は嗅覚が戻っています。

 糖尿病
 糖尿病は、血液中のブドウ糖濃度が慢性的に高くなる病気です。可視総合光線治療を始められた方は、かかりつけ医を定期的に受診し、投薬を受けておられました。しかし、長期の薬物療法による副作用と思われる皮膚に湿疹の症状が現れ、かゆみに悩まされ、めまいなどの症状が重なり来院されました。
 週二回の可視総合光線治療を継続され、足のむくみ、足裏に草履をはいているような神経症状が改善してきました。眼底の出血も改善し、眼の見え方が良くなっています。
 可視総合光線治療と合わせて自然薬、和漢薬研究所の「松寿仙」を服用しておられます。

 パーキンソン病
 パーキンソン病はドーパミンの不足により、うつ病、ムズムズ脚症候群、手足の振戦などをきたします。その他、幻視などの幻覚、睡眠障害などの多くの症状が現れます。小刻み歩行などの症状が現れ、日常生活に支障が出てくる病気です。
 発症した当初は自動車も運転できた方が、症状が進行すると歩くときに杖が必要になります。
 一人暮らしの方が、冬の寒い日にベットから落ち、ベットにはい上がれないので凍死寸前で助かった。そのような体験をされる方もおります。症状は徐々に進行していき、10・15年を経過する頃にはかなり病状が進行しています。発病当初には効いていた薬の効果が薄れてきます。薬による症状の抑制の効果は薄れます。
 パーキンソン病の発病には貯蔵鉄(フェリチン)が関係していると考えられます。「鉄分の不足とりわけ貯蔵鉄(フェリチン)の値が低くなるとうつ病、パニック障害の症状が現れやすい」と、長年フェリチンとうつ病との関連を研究されてこられた藤川徳美医師が著書の中で述べられています。 パーキンソン病の患者さんは発病前にストレスを経験している人がいます。鉄分(フェリチン)の不足によってストレス症状がさらに強められ、パーキンソン病を招く引き金になったと考えられます。
 パーキンソン病はドーパミンの減少によって症状をきたします。ドーパミンを合成するには補酵素として鉄が必要です。鉄不足がを起こさないようにすることがパーキンソン病の予防になると考えられます。
 パーキンソン病といっても症状の現れ方は人それぞれです。光線治療によって意識しないときにあらわれた手足の振戦が、いつの間にか改善していたという改善事例もあります。早期に光治療することが症状の改善につながります。地道に根気よく治療されることが大切です。

 関節リュウマチ
 抗リュウマチ薬、生物学的製剤による治療を受けていますが、両足に腫れによる症状がみられ、強い痛みによって日常の生活にも不便をきたすようになりました。光線治療器を購入してありましたが、医師の治療を受けるようになり、久しくコウケントー治療器による治療から遠ざかっていました。
 通院治療を受けていても、痛みによって日常生活に支障をきたすようになりましたが、医師からは「痛みはどうしようもない」といわれ、以前購入した、、コウケントー治療器による治療を思いつきました。
 光線治療に通うようになりました。当初、週2回の治療院への通院治療と家庭での治療を並行して行い、両足の腫れも痛みも解消いたしました。現在は医師による治療と家庭で可視総合光線治療を行っています。

 子宮筋腫
 以前から、子宮筋腫の治療を受けてきましたが、症状の改善がみられず困っておりました。新宿の光線研究所付属治療院の診察と治療を受けて、家庭用のコウケントー治療器を購入し、自宅での治療を続けたところ、1か月くらいしたころから徐々に症状が改善してきました。

 痛風
 痛風の症状は足の親指の付け根から甲にかけて腫れてきます。強い痛みがあります。1回の光線治療によってかなり痛みが引きます。改善するのには週二回の治療によって、2〜3週間かかります。まずは、中性脂肪値、尿酸値を上げない食事を気をつけなくてはなりません。

 褥瘡
褥瘡の初期の症状、皮膚に赤い炎症が生じます。うすいかさぶたができることがあります。このような症状のときは数回の治療でも改善します。
 進行した褥瘡であっても光線治療によって痛みが改善し、肉芽形成が始まります。

 近視
 「長年にわたり太陽光線に当たらない生活をすると、そのことが失明の原因となることがある。」というショッキングな研究発表があります。
 専門家によれば、子供の場合、一日2時間、太陽の光を浴びることによって近視などの症状が改善されていくということです。 太陽に直接当たらなくても、木陰などの1万ルックスの明るさで効果が認められる。ということです。もちろん、コウケントー治療器で治療をすれば、症状の予防効果と治療の面でも改善効果があります。

 手指のしびれ
 手指のしびれ、痛みのために手術される方がおられます。頸椎の手術をしされ、頸椎の手術した箇所に金属を入れて固定をしましたが、痛みは改善されなかった。術後に片方の手の自由が利かなくなった。など、手術は必ず成功するとは限りません。 医師は責任を取ってくれません。元の状態に戻すこともできません。まずは、コウケントー治療器による治療をおすすめします。症状にもよりますが、症状が完治まではいかなくても痛みが改善して、日常生活に支障がなくなることを目指します。
 症状がでるには。無理なトレーニングを続けられたなどの何か原因があるはずです。
 コウケントー治療器による治療によって、痛めた筋肉や神経の回復をはかる治療を継続されてください。

  • 光治療によって次のような症状の改善が見込まれます
  •  疲れ(疲労)
  •  皮膚症状(貨幣上湿疹・掌蹠膿疱症・か ぶれ・火傷)
  •  神経痛の症状
  •  関節リュウマチの痛み
  •  腰痛
  •  冷え性
  •  筋肉痛
  •  肩こり
  •  打撲痛
  •  抜歯後の痛み
  •  胃腸の働きを活発にする
  •  潰瘍性大腸炎
  •  つわり
  •  痛風